事業紹介

身近な様々な場所・製品に、安永の技術が使われています。
売上比率

事業内容

 

部品分野

輸送用機器向け部品
コネクティングロッドやシリンダーヘッドなど、エンジンの基幹部品やEV用ハウジング部品などをフレキシブルライン生産により世界の自動車メーカーに供給しています。
電子機器部品
微細孔加工技術を用いた、電子機器向け放熱部品「ベイパーチャンバー」用のウィックを製造しています。従来のウィックに比べ、ベイパーチャンバーの高性能化・薄型化が可能になります。

機械装置分野

工作機械
エンジン部品を製造する工作機械を開発・製造しています。作り手と使い手の両方からの視点でのトータルエンジニアリング力により、ニーズに応える最適な生産設備を提案し、自動車メーカーに納入する生産設備を設計から試運転まで行います。
ワイヤソー
半導体材料となるシリコンや炭化ケイ素など、硬くて脆い素材を薄く切るワイヤソーのパイオニアとして、多様な素材への対応、加工時短・歩留向上など、ワイヤソーの進化をリードします。
外観検査装置
完成した半導体の検査を行う外観検査装置を製造しています。独自の3次元計測技術と高速高分解能画像検査技術が、精密検査分野において高い評価を得ています。高品質管理が求められる車載向けICの高精度外観検査が対応可能です。

 


環境機器分野

エアポンプ
空気を送り出す装置であるエアポンプを製造販売しています。浄化槽やエアベッド、養殖池など様々な場所で使用されています。
ディスポーザ
キッチンシンクの排水口の下に設置して、生ごみを粉砕して排水と一緒に処理する機器です。粉砕から微生物処理まで研究開発しており、開発・設計から施工、アフターメンテナンスまで一貫した品質で提供できるディスポーザシステムの総合メーカーとして業界をリードしています。

研究開発分野

微細孔加工技術
金属箔1㎜四方に400個もの突起を持つ金型の開発に成功しました。リチウムイオンバッテリーの電極表面に微細孔加工をすることで電池性能や電池寿命を向上させる電極活性化装置や、電子部品のベイパーチャンバー用ウィック(毛細管現象で冷却を行う放熱部品)として活用されています。

安永HPも併せてご覧ください

https://www.fine-yasunaga.co.jp/

会社概要

 

商号 株式会社  安永
YASUNAGA CORPORATION
所在地 三重県伊賀市緑ケ丘中町3860番地
創業 1923年6月
設立 1949年9月
資本金 21億4,225万円(2025年3月31日現在)
売上高 314億7,000万円(2025年3月期)
株式上場 東京証券取引所スタンダード市場
社員数  583名(連結1,703名) (2025年3月31日現在)
事業内容 〇部品(輸送機器・電子機器関連部品)
〇機械装置(自動車・半導体・電子部品分野)
〇環境機器(製品開発・微生物分解・土壌脱臭など)
〇研究開発(微細形状加工技術・ロボット制御・画像処理など)
国内拠点 三重県
伊賀市
・本社工場
・西明寺工場
・ゆめぽりす工場
名張市
・名張工場
東京都(墨田区)
・東京センター
海外拠点 インドネシア
タイ
メキシコ
中国
アメリカ
グループ会社 安永エアポンプ(株)
安永クリーンテック(株)
安永運輸(株)
安永総合サービス(株)

企業理念

安永は時の課題を敏感に受け止め

独創的な技術により価値ある製品を提供し

社会文化の豊かさに貢献します。

 

 

 

 

基本情報

創業 0
設立 0
海外子会社 0 拠点
従業員数(連結) 0

製品関連

コネクティングロッドOEM
世界シェア
0
国内外トップシェア製品 0 製品

働き方

平均勤続年数 0
完全週休 0 日制
年間休日 0
有給平均取得日数 0
長期休暇 0
奨学金代理返済制度
(最大)
0 万円

社長メッセージ

 

安永の武器「グローバルニッチNo.1」は、

社員の「やってみよう」の精神から生み出されていく。

  安永は、得意分野を活かしたニッチな市場を創出し続けることで、業界内で確固たる地位を築き上げ、さらにその技術で世界と戦える水準を目指しグローバルニッチNo.1へと成長させてきました。 成長を支えたのは当然、先人たちが過去から積み上げてきたノウハウがあってこそですが、そのノウハウを生み出したのは一人ひとりの「やってみよう」という前向きな姿勢です。 教えられただけではなかなか頭に残らない。自ら学ぼうとする前向きな思いがあってこそ、人は成長すると思っています。「やってみよう」の心構えでものごとに取組み、取組む中で違和感を覚えたポイントを「なんでだろう」と感じ理解しようとする好奇心。それこそが次のグローバルニッチNo.1を生み出していくのです。 コツコツと技術の研究を重ねたり、バリバリと営業で売上を伸ばしたり。地道な雰囲気の仕事や世界の企業を相手に戦う仕事。幅広い業務があるのが安永の特徴。なんでも前向きに「やってみよう」と考えられる人材を、安永は求めています。社員が「何をやるか」の判断は会社主導ですが、「どうやるか」は自分で工夫することができる。配属や異動で環境が変わったときにも、ネガティブに捉えず自分なりに考え手順や環境を工夫することで、その仕事の面白さが分かってくるでしょう。そんな前向きさを持った君たちと、ナンバーワンを目指していきたいと思っています。

代表取締役社長 安永 暁俊

安永の社風 「やってみよう!」を大切に
若手社員の挑戦を歓迎し、「やってみよう!」を大切にしています。
新入社員の時から、日常で「○○さんはどう思う?」「どんなことをやってみたい?」と上司やブラザーがアイデアや想いに耳を傾け、背中を押してくれるので20代から責任のある仕事を担当できます。
また、社内の階級や役職にとらわれず発言しやすい環境づくりのために、当社ではすべての社員は社長も例外なく「さん付けルール」が浸透しています。

安心安全な職場づくり
当社では安全方針に基づき、労働環境の安全パトロール、各職場でのリスクアセスメントやKY(危険予知)活動等を実施し、安全衛生委員会で報告、改善することで、より安全で安心して働くことができる職場づくりに取組んでいます。
また、座学による安全衛生教育に加え、全社員に安全衛生手帳を配布し啓蒙を図るとともに、安全道場での体感訓練により労働災害防止に努めています。
  
また、メンタルヘルス研修、ストレスチェック、面談等により、心と体の健康の確保に取組んでいます。
・健康診断検査項目の充実や検査費用の補助
・利用補助対象運動施設の拡充
・禁煙イベントの実施
・インフルエンザ予防接種の補助 等

社員を大切にする文化の継承
安永では、創業当初から社員とそのご家族を大切にしている文化があります。
コロナ禍で市内でのワクチン接種が不足していた時には当社をワクチン接種会場とし、社員とそのご家族、親戚や取引先のお客様、近隣の小中学校の先生など接種を必要とする方に提供することができました。
ファミリーイベント
福利厚生の一環として年に1回、社員とそのご家族を対象とした社内イベントを開催しています。
2017年  「伊賀の地を安永と忍者で盛り上げよう!」
2018年  「伊賀の文化に触れてだ~こ!」
2019年  「オール安永体育大会 おかげさまで70周年!みんなで団結FineCommunication」
2020年~2022年  新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止
2023年  「4年ぶりだヨ!全員集合!みんな元気にFinecommunication」
2025年  「安永と繋げよう繋がろう、わくわくする未来へ」

多様性の理解
安永では、人材の多様性とそれらの人材育成が中長期的な企業価値向上に繋がるものと考え、女性・外国人・中途採用者を積極的に採用しています。
海外拠点の自立化を推進していることから、国内外の安永グループ全体における非日本人の割合は58%を超えており、多くの管理職(女性の外国人従業員含む)を登用しています。
QC小集団活動発表大会
小人数で品質改善や問題解決に取り組むQC(Quality Control)小集団活動発表大会が活動海外子会社を含めて毎年開催され、安永インドネシア、安永タイ、安永メキシコからも社員が参加しました。

サスティナブルな成長
工場内の重油暖房機の撤去、空調設備の更新を進めており、エネルギーの効率的な使用、化石燃料使用の削減・CO2排出量削減および工場内の環境改善に取り組んでいます。
太陽光発電設備の設置
安永では、名張工場・ゆめぽりす工場に自家消費型太陽光発電設備を設置しています。再生可能エネルギーである太陽光を使用した発電により、当社の生産活動におけるCO2排出量削減に取組んでいます。
<CO2削減予想効果>
・名張工場 年間約320t
・ゆめぽりす工場 年間約560t

イベントへの協賛
安永が位置する伊賀市・名張市において伊賀上野シティマラソン、 伊賀地区駅伝大会など、地域のお祭り、花火大会など多数のイベントに協賛しています。
消防団協力事業所
総務省消防庁より、「消防団協力事業所」として認定を受けています。
献血サポーター
献血サポーターとして献血に積極的に協力しています。
伊賀FCくノ一三重を応援
地元 伊賀市で活動するサッカーチームである、なでしこリーグ所属の伊賀FCくノ一三重を応援しています。

 

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